ご家庭に問題がある方のページ

 

両親の離婚・死別における進路について

 母親が養育者の場合

 この場合には、最も大きいのが経済的問題です。義務教育レベルまでは何とかなりますが、それ以上になるとどうしたらいいのかわからないという方が多いようです。上級学校に進学しなければお子さんの夢も果たせないし、現在の経済状況を見ても、何ら資格を持たないで高卒で就職するというのもしだいに難しくなっています。

 その一方で、養育費を支払わない・滞っているという場合もあります。その場合にはその問題を解決しなければなりません。行政書士としてその問題解決のため、支払交渉のアドバイス、必要ならば内容証明の送付等もさせていただきます。特に母子家庭の場合には将来にわたる生活設計も考えておかなければなりません。ファイナンシャルプランナーの資格を持つ当職ではその点についてもお任せください

 

 父親が養育者の場合

 この場合には、父親がふだんは仕事をしているため、お金だけ子供に渡して後は本人に任せっきりになっていることが多いようです。その分communicationがうまく取れていないで、子供の進学に対する考えを全く知らなかったり、将来について話をしてあげる機会が無い場合が多いようです。特に女の子の場合には、父親との意思疎通はかなり難しくなっています。

 この場合にはお子さんとの話を多めにさせていただき、うまく親子の間をつなげる仕事を中心とします。

 

これらのことは進学を前提にした場合、共通に次のような問題が出てきます。

 

・学費を将来にわたって積み立てる方法

・学費をどう工面したらいいか(公的教育資金の借入、奨学金の受給方法)また返済年限は

・どういう方面に進学したら将来安定的な仕事に就けるのか

・大学より専門学校の方が学費は安いと思うが現実はどうか

・塾・予備校の費用をできるだけかけないで受験させる方法はあるか

・どうしても学費の安い国公立へ行かせたいがどうすればいいか

 

 処方箋はさまざまな状況によって異なります。まずはご相談を!

 

 

DV・育児放棄の場合

この場合には、速やかに公的機関の援助を求めることが大切です。しかし、離婚を前提にしている状態で進学を控えているような場合には、時間との戦いにもなります。無駄に時間を費やしていると取り返しがつかなくなります。親族の助けを得ることもひとつの方法かもしれません。ご相談内容から親の問題を片付けることが先決であれば、そちらの解決と並行して行うことができます。

 

その他問題がある家庭の場合

いままでいろいろな家庭環境を拝見してきました。ご相談があればお気軽にお問い合わせください。

 

電話でのご相談は下記へ

TEL/FAX042-642-4782

(不在時は携帯090-8108-3259へ ※非通知設定受信不可です)

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